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Knock this wall down!


AGEHARIDe — born from "this lyrics"


すべては、
この詩から、
始まった。


- アゲハライド -


微かな風をつかめたなら
どこまでもいけるさ
笑ってくれたらそれだけでいい
貰っていつだって
嬉しくなるから

蝶の羽って
追いかけるのがやっと
差し出すこの手すり抜けていく
なぜ?って逃した姿はいつも
手の届かない、やけにつれない
まるで君の夢
羽に乗れたなら叶う?

迷って自信なくしてた
ムリって決めつけて
ためらって、抗って
畳んでた
舞い上がれって、叫ぶこの声で
願って、解き放って
その羽を広げ自由に飛ぶんだ
ごらん、幾千の花が咲く
ぼくらが生きてる世界だ
Long way ツラいことばかり続く
そんな時はのらりくらり
身の回りのささやかなしあわせだけ
見ていりゃいい
成りゆきまかせだ

笑って、ぼくらのために
いまって生きてるって
分けあって、溶けあってなにもかも
いつかやるって、
思い切れる日が 来るって、
それを待って 風を見逃さず
つかんで飛ぶんだ

もう振り向いた時に
悔やむことはしない
もしなけりゃ見つけに行こうよ
ぼくらのように
その花はきっと咲いている

Just fly away
なにも言わず
いまもずっと君を待ってる

迷って自信なくしてた
ムリって決めつけて
ためらって、抗って
畳んでた 舞い上がれって、
叫ぶこの声で 願って、解き放って
その羽を広げ
自由に飛ぶんだ
ごらん、幾千の花が咲く
ぼくらが生きてる世界だ

その笑顔がぼくたちの
花になると気づいたんだ

微かな風に乗れたから
いまのぼくらがいるんだよ





- AGEHARIDe -


We caught a whisper of wind
and decided to follow
No map
no permission
no ceiling

Just sky

We were told to fold our wings
to wait
to doubt
to shrink

We chose to rise

Not because it was easy
but because it was ours

Thousands of flowers are still sleeping
waiting for light
waiting for flight

We are not here to watch
we are here to ignite

To catch the wind
before it passes

To open what was folded
to free what was held

To turn darkness into bloom

AGEHARIDe began with a whisper
and became a sky

And we are not done







 

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